【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられる

げん玉の「詳しく見て1pt」は、ポイントを獲得できるのは最初の1回だけですが、クリック前とクリック後でリンクの表示色に違いがありません。
そのため、ポイントを獲得済みかどうか見分けがつかず、定期的に全てのリンクをクリックしているという方も多いのではないかと思います。
でも、ポイントが獲得できるかどうかもわからないリンクをクリックして回るのは、効率がいいとは言えませんよね。

通常、1度でもリンク先のページを訪問すると、リンクの表示色は未訪問リンクの規定色から訪問済みリンクの規定色に切り替わります。
ただし、これは標準的な仕様として規定されているだけに過ぎず、守らなければならないルールというわけではありません。

リンクの表示色を規定から変更するには、「スタイルシート」という技術が用いられています。
スタイルシートは、インターネットに関わる様々な技術の中でも、文字の大きさや罫線の太さ、背景色、画像の表示位置など、サイトデザインのあらゆる部分に関わる技術です。
実は、この記事で解説するテクニックも、このスタイルシートを使用して実現することができます。

【小技】Firefox Quantumで「Tab Mix Plus」の機能を再現する

* 2018/6/30 ver.60 / 61での変更点を記事に反映。

Firefox Quantum(Firefox 57)へのアップグレードにより、新仕様「WebExtensions」に未対応のアドオン(拡張機能)が動作しなくなったのも記憶に新しいところですね。
「レガシーアドオン」とも呼ばれるこれらの旧式アドオンの中には、強い人気を誇ったものもありますが、その1つに「Tab Mix Plus」があります。

Tab Mix Plusは、タブ周辺の動作や見た目を総合的にカスタマイズできるアドオンです。
タブを多段表示にする、閉じたタブを復元する、ポップアップをタブに開くなど、非常に多機能なアドオンですが、WebExtensionsの制約により、開発は難航しているよう。
結果として、Tab Mix Plusで実現していた効果を、どうにか再現できる方法はないものかと、多くの利用者が代替案を探し求めることになりました。

Tab Mix Plusの機能をそっくりそのまま再現する方法というのは、ありません。
そっくりそのまま全部とまではいかないまでもその大部分、せめて半分くらいを再現する方法さえも、現状では多分ないでしょう。
でも、部分的に代替できるアドオンはたくさんありますし、「userChrome.css」や「about:config」で解決する部分もあります。

この記事では、Tab Mix Plusが備えていた機能を再現するべく、情報を集め回った成果をご紹介したいと思います。
なお、上記の通り、非常に多機能なアドオンであること、また、私自身が普段は使用していない機能にも言及しているため、解説が不十分な部分もありますが、ご了承下さい。

FirefoxQuantum

【雑記】Firefox ESRが検証期間へ、レガシーアドオンのサポート完全終了まで残り3ヶ月

「Firefox Quantum」がリリースされて半年、みなさんのブラウザ事情はいかがでしょうか。
私はというと、1ヶ月程度でQuantumへの移行のメドが立ったため、メインブラウザはすでにQuantumへ移行済みとなっています。
ただし、用途によっては、レガシーアドオン(旧式アドオン)を利用できる方が大幅に効率のよいケースもあって、レガシーアドオンを継承する派生ブラウザ「Waterfox」も併用しているという状態です。

過去に投稿した記事の中で、当面の選択肢の1つとして、Firefoxの延長サポート版である「Firefox ESR」をご紹介しました。
レガシーアドオンが利用可能で、セキュリティ問題を修正するサポートも受けられる、派生ブラウザではなく本家Mozillaが手掛けるブラウザということで、需要もあったようですが、すでにレガシーアドオン非対応のver.60がリリースされています。
現在はver.52も並行している状態ですが、ver.52のサポート終了まで残り3ヶ月と、タイムリミットが迫っています。

レガシーアドオンのサポート完全終了を間近に控え、取り得る選択肢について、改めて考えてみます。

【小技】範囲選択した複数のリンクを一括して開く

広告リンクのクリックは、ポイントサイトの基本中の基本、少ない手間で確実にポイントを獲得できる貴重なポイント供給源です。
ただし、内容的には何の面白味もないため、場合によっては負担に感じることもあるのではないでしょうか。
クリックポイントに関する主な不満としては、次のようなケースが考えられます。

1. ポップアップウィンドウが開く度に、いちいち閉じなければならないのは面倒だ。
2. リンクを開くと強制的に新しいタブに移動するので、元のタブに戻る手間が煩わしい。
3. 大量のリンクをクリックしなければならないのは骨が折れる。
4. クリック済みなのに文字色が変わらないリンクがあって、クリック済みなのかどうか区別がつかなくなる。

上記のうち、4.については、【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられるという記事で触れていますが、残りの3つについて、順番に3回に分けて解決方法を紹介します。

シリーズ最終回となるこの記事では、範囲選択した複数のリンクを一括して開く方法を紹介します。

コチラもご参照下さい。
→第1回【小技】ポップアップを新しいウィンドウではなく新しいタブで開く
→第2回【小技】新しいタブを左クリックでバックグラウンドに開く

【小技 / YOURS】15秒ルールへの改定後も楽々ポイントを獲得する

広告リンクをクリックするだけで面白いようにポイントが貯まることで人気のポイントサイト「YOURS」にて、ポイント獲得ルールの改定により、混乱が生じているようですね。
一部では、ルールに沿った操作をしているのに、ポイントが付与されないという方もいらっしゃるようで。

私はYOURSには登録していなかった(理由は、ポイント交換は商品のみで、現金や電子マネーには交換できないから)のですが、多分、こういうことなんじゃないかな、こうすればいいんじゃないかな、はたまた、こうしたらもっと楽になりそうだな、と思い浮かんだことがあったので、それを記事にするためだけに、YOURSへ登録してみました。

なお、ポイントが付与されない症状への対策としては、飽くまで、私個人の推測に基づくものであり、必ずしも解決するとは限りませんので、ご注意下さい。

【小技】Firefox Quantumで不要な右クリックメニューを非表示にする

* 2018/1/18 アドオンにより追加される項目を非表示する方法など、大幅に加筆修正。

私がFirefoxで愛用しているアドオン(拡張機能)の1つに「Menu Wizard」があります。
コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から不要な項目を非表示にすることができるアドオンで、作業の効率化に非常に役立つのですが、Firefox Quantum(Firefox 57)からは非対応となってしまいました。
アドオンに関する仕様変更の影響で、開発の継続は難しく、代替となるアドオンも見当たりません。

Menu Wizardは、私がChromeではなくFirefoxを選ぶ理由の1つともなっていたため、本当に残念ですが、収集した情報を元に試行錯誤した結果、同等の効果を実現することができましたので、その方法をご紹介したいと思います。
ちなみに、下記の2つの画像は、この記事で紹介する方法の適用前(左画像)と適用後(右画像)で、リンク化された画像を右クリックした際に開くメニューの比較です。

userChrome.css適用前 userChrome.css適用後

【小技】ポップアップを新しいウィンドウではなく新しいタブで開く

スポンサーリンクのクリックは、ポイントサイトの基本中の基本、少ない手間で確実にポイントを獲得できる貴重なポイント供給源です。
ただし、内容的には何の面白味もないため、場合によっては負担に感じることもあるのではないでしょうか。
リンクのクリックに関する主な不満としては、次のようなケースが考えられます。

1. ポップアップウィンドウが開く度に、いちいち閉じなければならないのは面倒だ。
2. リンクを開くと強制的に新しいタブに移動するので、元のタブに戻る手間が煩わしい。
3. 大量のリンクをクリックしなければならないのは骨が折れる。
4. クリック済みなのに文字色が変わらないリンクがあって、クリック済みなのかどうか区別がつかなくなる。

上記のうち、4.については、過去に【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられるという記事で触れましたが、残りの3つについて、順番に3回に分けて解決方法を紹介します。

シリーズ1回目となるこの記事では、ポップアップを新しいウィンドウではなく新しいタブで開く方法を紹介します。

コチラもご参照下さい。
→第2回【小技】新しいタブを左クリックでバックグラウンドに開く
→第3回【小技】範囲選択した複数のリンクを一括して開く

【小技】新しいタブを左クリックでバックグラウンドに開く

スポンサーリンクのクリックは、ポイントサイトの基本中の基本、少ない手間で確実にポイントを獲得できる貴重なポイント供給源です。
ただし、内容的には何の面白味もないため、場合によっては負担に感じることもあるのではないでしょうか。
リンクのクリックに関する主な不満としては、次のようなケースが考えられます。

1. ポップアップウィンドウが開く度に、いちいち閉じなければならないのは面倒だ。
2. リンクを開くと強制的に新しいタブに移動するので、元のタブに戻る手間が煩わしい。
3. 大量のリンクをクリックしなければならないのは骨が折れる。
4. クリック済みなのに文字色が変わらないリンクがあって、クリック済みなのかどうか区別がつかなくなる。

上記のうち、4.については、過去に【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられるという記事で触れましたが、残りの3つについて、順番に3回に分けて解決方法を紹介します。

シリーズ2回目となるこの記事では、新しいタブを左クリックでバックグラウンドに開く方法を紹介します。

コチラもご参照下さい。
→第1回【小技】ポップアップを新しいウィンドウではなく新しいタブで開く
→第3回【小技】範囲選択した複数のリンクを一括して開く

【雑記】Firefox Quantumで動作しなくなったアドオンの代替案が出揃ってきました

「Firefox Quantum(Firefox 57)」のリリースから1ヶ月余りが経過しました。
Quantumにアップグレードした方、ver.56のまま維持している方、あるいは、「Firefox ESR」や「Waterfox」へ移行した方、はたまた、「Chrome」など他のブラウザへ乗り換えた方、様々だと思います。
私自身はというと、この1ヶ月の間に二転三転することになりました。

当初はWaterfoxへの移行を予定していたものの、「Stylus」の動作が不安定で、ひとまずFirefox ESRをメインのブラウザに据えて、様子を見ることに。
→ 安定性ではバツグンのESRでしたが、処理速度がFirefox 56と比較してやや劣る点が次第に気になるようになる。
→ Waterfoxに旧バージョンの「Stylish」をインストールして、メインブラウザをWaterfoxへ再変更。
→ Waterfoxがver.56へアップグレード、Stylusが不安定な問題が解消する。

上記のような経緯をたどり、メインブラウザの座はWaterfoxで固まりかけたのですが、今現在、Waterfoxは再びサブのブラウザという位置付けになっています。
代わってメインのブラウザに据えたのは、Firefox Quantumです。

メインブラウザがWaterfoxとESRで二転三転する間も、レガシーアドオン(旧式アドオン)の動向や、代替となる新たなアドオンの情報収集を兼ねて、Quantumもサブのブラウザとして使用を続けていました。
その成果もあって、動作しなくなったアドオンの代替案もおおむね出揃ったため、決断を下したというわけです。

ただ、完全にQuantumへ移行できたかというと、そうでもありません。
たとえ処理速度で劣っても、レガシーアドオンが動作した方が効率で上回るケースもあり、用途によってQuantumとWaterfoxを使い分けている感じです。
まあ、以前から複数のブラウザを使い分けてきましたし、個人的にはこれといって問題はありません。

この記事では、私が愛用している主立ったアドオンのうち、Quantumで動作しなくなったものについて、その代替案をご紹介したいと思います。

Firefox Quantum

【雑記】Firefox Quantumは速い!でも、それだけだ

Firefoxの最新バージョン、57.0がリリースされました。
「Firefox Quantum」の第1弾となる本バージョンですが、1年前と比較して処理速度が2倍になったと豪語するその言葉に違わず、確かに速いです。
何となく速くなった気がするというレベルではなく、今までFirefoxを利用してきた方なら、はっきりと違いを実感できるレベル。

ただし、先日、【雑記】2017年11月予定 Firefox 57へのアップグレードで多数のアドオンが無効化されますという記事でも言及した通り、多くのアドオンが機能しなくなってしまいました。
当ブログでご紹介しているアドオンについても、無効化されたものが目立ちます。

Firefox Quantum
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