【PR】Webサイト・データベースを遠隔バックアップ【torocca!】

ウェブサイトやデータベースを運用するうえで、非常に重要となるもの、それがバックアップ、すなわち、データの複製保存です。
バックアップを取っておくことで、いざというときのデータの破損や消失といったトラブルに備えることができます。
バックアップの重要性については、もはや、常識と言ってもいいですよね。

もちろん、バックアップが重要だということは、だれしも、たとえコンピューターには疎いという方であっても、おそらく、頭では理解されているだろうと思います。
ただし、その対象が、データという目には見えないものであるということもあってか、重要なのだという認識は、ついつい希薄になってしまいがちなのではないでしょうか。

データそのものは目には見えなくても、それを保存してあるのは目に見えるもの、物理的なサーバーやディスクです。
破損や消失といったトラブルは、決して他人事ではありません。

バックアップを取るのはめんどくさい、限られた時間や労力をバックアップのために費やしたくない、あるいは、バックアップを取るために費用をかけたくない、そういった気持ちも理解はできます。
バックアップは、売上などの成果につながったり、生産性を上げるといった、プラスの効果を生むものではありませんからね。

でも、実際に万が一の事態に陥ってしまってからでは、もう手遅れです。
成果の機会損失を招いたり、限られた時間や労力をトラブル解消のために最優先で投入せざるを得なくなったり、そのようなマイナスを未然に防ぐためにも、バックアップを保存しておくことが非常に重要となってくるのです。

この記事では、ウェブサイトやデータベースなどのバックアップ・復旧を、強力にサポートしてくれるサービス「torocca!(トロッカ!)」について、ご紹介したいと思います。




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torocca!は、簡単に言えば、オンライン上にバックアップデータを保存しておくことができるサービスです。
オンライン上にデータを保存するだけならば、例えば、「Dropbox」「Google Drive」「OneDrive」といったオンラインストレージサービスでも同様ですが、torocca!が備えている機能はそれだけでありません。
torocca!とオンラインストレージとの違いは、大きく分けて3つ挙げることができます。



1. 30世代バックアップ

torocca! 30世代バックアップ

torocca!には、最大で30世代までのバックアップデータを保存しておくことができます。
仮に、毎日1回バックアップを取得するとした場合ならば、30日前までのデータを保存しておくことができる、言い換えれば、いざというときに30日前までさかのぼってデータを復元することができる、ということになります。

では、もしも、保存しておくことのできる世代が少なかったとしたら、具体的にどのような問題が起こるのか考えてみましょう。
1世代、2世代とバックアップデータが保存されていくに従って、同時に、過去のバックアップデータは古い世代から順番に1つずつ消去されていきます。
保存しておくことのできる世代が少ないということは、バックアップデータが保存されてから消去されるまでスパンが短い、ということです。

トラブルの原因となるデータの変更や追加が行われたことに気付かれないまま、バックアップデータの保存と消去が進んで、いざトラブルが発覚したときには変更前 / 追加前のデータはすでに残っていない、そういったことになりかねません。
問題となる部分を容易に特定することができれば、被害は大きくならずに済みますが、多くの場合、問題の特定には多大な時間と労力を費やす必要があります。
そのようなリスクを低減するために、30世代バックアップが大きな効果を発揮するのです。

なお、いちばん最初にバックアップデータが保存された後、2回目以降のバックアップからは、データに変更や追加が行われた差分だけを取得するようになっているため、バックアップの取得に要する時間を短縮することができる仕様になっています(データベースはフルバックアップのみ)。

2. 自動バックアップのスケジュール設定

torocca! 自動バックアップのスケジュール設定

torocca!では、自動バックアップのスケジュール設定を行うことが可能となっています。
開始時刻は分単位で設定可能、バックアップを取得する間隔は月 / 週/ 日単位で設定できます。

頻繁にデータの変更や追加が行われる場合ならば、バックアップの取得も短いスパンで行われた方が好ましい、ということは言うまでもありません。
でも、逆に、変更や追加が行われることは非常にまれで、単純にデータのコピーをバックアップとして保存しておきたいといった場合ならば、毎日1回バックアップを取得しても、今日取得したバックアップデータも、昨日取得したアックアップデータも、一昨日取得したバックアップデータも、いずれも内容は同じなので、こまめにバックアップの取得を行う必要性は乏しいと言えるでしょう。
バックアップの対象となるウェブサイトやデータベースの運用状況などに応じて、スケジュールを柔軟に設定することができるというのは、とても好ましいですね。

なお、スケジュール設定を行って自動でバックアップを取得するだけではなく、手動でバックアップの取得を行うこともできます。

3. ワンクリックで復元

torocca! ワンクリックで復元

もしも、運用するウェブサイトやデータベースが万が一の事態に陥ってしまったときにも、難しい対応は必要ありません。
せっかく、バックアップデータが保存されていても、いざというときにそれをどのように扱えばよいのか、復元の手順がわからなくてはバックアップを取る意味がないですよね。

torocca!では、保存されている30世代分の中から、任意のタイミングのバックアップデータを自由に選択して、ワンクリックでデータを簡単に復元することができます。
復元する範囲をファイル / フォルダ / 全体の中から選択することも可能です。

下記のような状況を思い浮かべてみてください。
・ウェブサイトのある特定のページのみでトラブルが発生している。
・復元の範囲はデータ全体だけしか選択することができない。

上記の条件でデータの復元が行われた場合、問題のウェブページだけではなく、他のウェブページも、バックアップが取得された時点の状態に戻ることは説明するまでもありませんよね。
トラブルの原因となるデータの変更や追加が行われてから、それが発覚して、データの復元を試みようとするまでの間に、変更や追加が行われたのが問題のウェブページだけであるならば、それでも何も支障はありませんが、問題のない他のウェブページにも変更や追加が行われていたということになると、それらの変更・追加まで取り消さなければなりません。
復元するデータの範囲を選択できるようにすることで、いざトラブルが発生したときに、柔軟な対応が可能となるわけです。



ここまで、torocca!の特徴を1つずつご紹介してきましたが、torocca!を利用することにメリットがあるのはよくわかったけれども、オンライン上に大切なデータを保存しておくのは、セキュリティが不安でデメリットが大きい、それを考えると、やはり、バックアップデータは手元に置いておいた方が安心できるし間違いない、という方もいらっしゃるのではないかと思います。
でも、本当にそうでしょうか。

データを安全に保存できているのかどうか、それを左右するのは、どこにそのデータを保存しているのかではありません。
保存されているデータが、だれの手で、どのように管理されているのかです。

torocca!は、東証一部上場企業のGMOクラウド株式会社によって運営されています。
GMOクラウド社は、セキュリティの信頼性について、「ISO-27001」「SOC1」「SOC2」「SOC3」の認証を取得しています。

ISO-27001とは、情報セキュリティを管理するための組織の仕組みについて取り決められている国際標準規格です。
ISO規格は、その名の通り、ISO(国際標準化機構)が定める規格で、製品やサービスの品質について取り決められているISO-9001や、環境の保護について取り決められているISO-14001などは、普段、みなさんも目にする機会も多いのではないかと思います。
そのISO規格の中の1つであるISO-27001では、ハードウェア / ソフトウェアのトラブルや災害といったリスクからデータを保護するための完全性、同じく、不正アクセスによる改ざん、関係者による漏えいといったリスクから保護するための機密性を要求されると同時に、情報の可用性、つまり、使いやすさも求められています。

一方のSOCについては、聞いたことがないという方も少なくはないのではないでしょうか。
SOCは、AICPA(米国公認会計士協会)が取り決めている基準にもとづいて、監査人が組織の内部統制を評価する報告書のことです。
第三者の立場から、ISO-27001と同様に、情報の完全性、機密性、可用性などについて、お墨付きが与えられているというわけですね。

その他にも、torocca!ではデータの送受信に最高レベルの強度を有する「AES-256bit暗号化方式」を採用、セキュリティ対策はバッチリです。

また、ISO-27001の完全性の部分でも簡単に言及しましたが、データを管理するうえでのリスクとしては、セキュリティだけではなく、機器の故障や災害といった物理的なリスクも挙げられます。
手元に置いてあるデータが、たとえどれくらい厳重に管理されていたとしても、地震や火災と行った災害で、サーバーを設置している建物それ自体が倒壊してしまったとしたらどうでしょうか。
そういった可能性まで視野に入れて、手元ではなく遠隔地にバックアップデータを保存しておくことで、リスクの分散につなげることができます。



順番に見てきた通り、torocca!の主要な機能としては、バックアップデータの保存と、そして、復旧となっているわけですが、それらに加えて、正常なサイト運営をサポートしてくれる2つの標準機能が付帯しています。

1. WEBサイトモニター

torocca! WEBサイトモニター

対象となるウェブサイトやデータベースのパフォーマンスを、アメリカ / ヨーロッパ / 東南アジア / 日本の世界4大陸から監視することができる機能です。
ウェブサイトが正常に表示されているかを定期的に監視し、ページを開くためにどれくらいの時間がかかったというデータを収集することで、あらかじめ設定しておいた条件にもとづいて、サーバーやネットワークの障害がうたがわれる場合には、メールで通知が行われます。

2. WEBサイトブラックリストモニター

torocca! WEBサイトブラックリストモニター

ウェブサイトやデータベースへの不正プログラムの侵入を監視できる機能です。
対象サイトにて、Googleがマルウェアやフィッシングといったプログラムを検出したタイミングで、自動的にバックアップの取得をストップし、メールで通知が行われます。
不正プログラムの侵入を許したままバックアップの取得を続けてしまうと、対応が遅れた場合、30世代バックアップの項目でも言及した通り、バックアップデータから侵入前の状態を復元することができなくなってしまいます。

なお、設定により、不正プログラムの侵入を検出した後も、バックアップの取得を続行させることが可能となっています。



最後に、気になる料金についてご紹介しておきたいと思います。

torocca! 料金

torocca!の料金は、上記の通り、初期費用は無料、月額が500円(消費税別)からのスモールスタートが可能です。
ウェブサイトやデータベースごとに、それぞれ個別に契約が必要という料金システムではなく、制限は容量のみで、登録できるサーバーやドメインの数には制限はありません。
いちばん容量の小さいライトプランでも、利用できるディスク容量は25GBとなっています。

1ヶ月単位での契約もできますが、12ヶ月単位で契約すれば、長期割引の特典として、プランに応じて20%以上お安く利用できるようになりますので、バックアップの対象となるウェブサイトやデータベースの運用状況などにも合わせて、ベストなプランをチョイスしたいところですね。



バックアップの手間暇を省き、リスクも低減、それを実現するtorocca!を、是非ともこの機会にご検討ください。

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