【クラウドソーシング日記】クライアントから納品物の修正を求められたら

クラウドソーシングは、作業 → 納品 → 検収という流れで報酬が確定しますが、納品物に問題があるとクライアントが判断した場合に、修正作業を求められることがあります。
その原因が自分の落ち度にあるとすれば、当然、修正作業には応じなければいけません。
納品物が事前に取り決めた手順に沿っていないわけですから、修正を拒んだ結果、作業が非承認となり、報酬が支払われなくなったとしても、何も文句は言えませんからね。

でも、上記には当てはまらないケース、自分に落ち度はないにもかかわらず、修正作業を求められるということがあります。
自分は手順に沿って納品物を仕上げたのに、納品後になって、手順から外れた内容に修正するよう求められる、そのような場合にどう対応するべきか、この記事では、それについて考えてみたいと思います。


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私の考えはこうです、追加の報酬を支払ってもらえるなら修正に応じる、タダ働きはしない。
随分と強気なスタンスだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私も、何の拠り所もないままに、このようなスタンスを取っているわけではありません。

クラウドソーシングで仕事にするに当たって、私はいわゆる「報連相」をしっかりしている方だと思います。
事前に曖昧な点があれば、クライアントに確認を取った上で作業に着手しますし、実際に作業に取り掛かった後でも、不明点・問題点が生じた場合には、必要に応じて作業を中断し、やはり確認を取ります。
納期の関係で中断して確認するのが難しい場合や、仮に修正が必要になっても事後に簡単に対応できるような場合は、そのまま作業を進めることもありますが、納品する際に、このような不明点があり、こう対応したということを、必ずクライアントに伝えています。

自分から逐次しっかりと確認を取っておけば、万が一、修正が必要になった場合にも、その原因が自分の落ち度によるものではないと、簡単に判断できるような状況を固めることに繋がります。
そのような状況だからこそ、私は上記のようなスタンスを取っているわけです。

自分に落ち度はない修正を求められたことは、私自身、何度か経験がありますが、それに対しては同じスタンスで臨んできました。
その結果、追加の報酬をもらって修正に応じたケースもあれば、クライアントが修正の要求を取り下げたケースもあります。
自分に落ち度がないのは明らかなのに、それでも非承認にされる可能性もないとは言えませんが、今のところ、私はそのような経験はありません。

非承認にされるのを恐れて修正に応じるのは間違いだ、とは言いません。
この記事に書いたのは、飽くまで、私個人の考え方と、それに基づく経験に過ぎません。
実際にどのような対応を取るべきか、その参考として捉えていただければと思います。

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