【クラウドソーシング日記】クライアントの「○分でできます」を鵜呑みにしてはいけない

クライアントが依頼内容に作業量を記載する際、その方法は大きく分けて2つあります。
これこれこういう作業が全部で○件あると数を記載する方法と、1件当たり○分でできます・トータルで○時間くらいかかりますと時間で記載する方法です。
私個人としては、作業量は数で記載する方法が望ましいと考えています。


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○分でできますと言われても個人差がある、ということもありますが、理由はそれだけではありません。
いちばんの理由は、時間で記載されている場合のほとんどで、作業量が過小評価されているからです。

例えば、ここ最近のケースとして、次のようなことがありました。
詳細は応募者に開示するとして、作業内容は概要のみの記載とする一方、所要時間の目安として○時間と記載された依頼に応募
→ 採用の連絡をいただく
→ 詳しく話を聞いてみると、目安とされた時間の2倍くらいかかりそうだと判明(内容は私が得意とする分野です)
→ 破談

いくらか多く時間がかかることは珍しくないかもしれないけど、でも、2倍なんて滅多にあることではないでしょ、と思いませんでしたか?
確かに、全体から見れば数は多くはないかもしれませんが、このようなケースはザラにあります。

私がこれまでに見た中で最もひどいものでは、10倍くらいの時間がかかるのではないかと考えられるケースもありました。
もちろん、私は応募さえしませんでしたが、驚いたことに、応募しているワーカーは何人もいたんです。

ただ、このクライアントは、所要時間の目安を記載するだけではなくて、作業内容を詳細に記載してありました。
だからこそ、私は、10倍くらいの時間がかかりそうだと判断できたわけですが、言い換えれば、作業内容をきちんと確認して、1件当たりに要する時間を計算してみれば、クライアントが目安としている所要時間がおかしいことは、誰にでもわかったはずです。

このクライアントは、過去にも多数のワーカーに同じ内容の依頼をしていたようで、所要時間の見込みの甘さに対してたくさんの低評価をつけられていましたが、このワーカーの方々は、自分ならどれくらいの時間がかかりそうか、事前に所要時間を見積もってみたのでしょうか。
不満が残る結果になったのは、クライアントの言うことを鵜呑みにして、事前確認を怠ったワーカーにも原因があると思います。

クライアントが目安とする所要時間を大幅にオーバーして、不満を抱えながら仕事を終えるということにならないよう、契約を取り交わす前に、所要時間は必ず自分自身で見積もってみるようにしましょう。

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