【便利ツール】ショートカットを1つのキーで使えるようにする「Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~」

みなさんはPCのショートカットキーをどれくらい活用されているでしょうか。
Ctrl+X(切り取り)、Ctrl+C(コピー)、Ctrl+V(貼り付け)といった辺りは定番ですよね。
2つ以上のキーを組み合わせるという性質上、たまに入力するくらいなら問題はないのですが、何度も繰り返して使うとなると、せめてもう少し組み合わせのキーが近くにあれば…といった気持ちになることもあると思います。
この記事では、そんな悩みをきれいさっぱり解消できる便利ツール「Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~」をご紹介します。


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Keyboard Butlerは、キーボードをカスタマイズできるフリーソフトです。
簡単に言えば、Aキーをタイプした時に、システム上はBキーをタイプしたものとして処理する、そんなことができるようになります。
複数のキーの組み合わせを1つのキーに割り当てることも可能です。
動作環境はWindows XP / Vista / 7 / 8となっていますが、私のPC環境では、8.1 / 10も支障なく動作しました。

コチラからダウンロードいただけます。
Keyboard Butler 〜鍵盤の執事くん〜

インストール後、Keyboard Butlerを実行すると、画面右下のタスクバーに常駐します。
以後、PCを起動させるとKeyboard Butlerも自動的に起動するようになります。

KeyboardButler タスクバー

タスクバーにKeyboard Butlerのアイコンが見当たらない場合は、「∧」をクリックしてみて下さい。
吹き出しの中にKeyboard Butlerのアイコンが見つかるはずです。

また、アイコンが上記画像のような状態ではなく、グレーで表示されていた場合は、Keyboard Butlerが有効になっていませんので、アイコンをクリック、もしくは、右クリックしてメニューから「一時停止」を選択して、Keyboard Butlerを有効化して下さい。

KeyboardButler 各項目の説明

アイコンをダブルクリック、もしくは、右クリックして「オプション」を選択すると、Keyboard Butlerの設定ウィンドウが開きます。
各項目にマウスポインタを合わせると、上記画像のように、ウィンドウ左下の領域に説明が表示されますので、この記事の解説と合わせてご確認下さい。
以降、例として、無変換キーにCtrl+Cを割り当てる手順をご紹介します。

Keyboard Butlerでは、アプリケーションごとにキーを指定することができます。
Aキーをタイプした際に、あるアプリケーションではBとして処理されるものの、その他のアプリケーションではそのままAとして処理される、といった具合ですね。
そのためには、アプリケーションを登録する必要がありますが、全てのアプリケーションに共通して適用させることも可能です。
共通して適用させる場合は、次の手順は飛ばしていただいて構いません。

KeyboardButler 取得モード

「1. アプリケーション」の「取得モード」にチェックを入れた後、キーを設定したいアプリケーションをアクティヴ(対象アプリケーションのウィンドウが最前面に表示されている状態)にして、Shiftキーを押します。
取得モード左の「ファイル名」に対象アプリケーションが表示されていることを確認して、「追加」ボタンをクリックすると、設定ウィンドウ左上の領域に対象アプリケーションが追加されます。

アプリケーションの追加が完了したら、取得モードのチェックを忘れずに外して下さい。
チェックが入ったままだと、全てのアプリケーションでShiftキーが効かなくなります。

KeyboardButler ホットキー 無変換

設定方法には「ホットキー」と「リプレイスキー」の2通りがありますが、今回はホットキーで進めたいと思います。
まず、設定ウィンドウ左上の領域から、キーを設定したいアプリケーション(全てのアプリケーションに共通して適用させたい場合は「グローバル設定」)を選択します。
次に、「2. ホットキー」の「物理キー」から「無変換」を選択した後、「追加」ボタンをクリックすると、設定ウィンドウ左上に「ホットキー: 無変換」という項目が追加されます。
置き換えるキーをAlt+無変換などの組み合わせにしたい場合は、物理キーを選択する際に、「修飾キー」にチェックを入れて下さい。

KeyboardButler キーマクロ Ctrl+C

左上に追加されたホットキー:無変換を選択し、「3. キーマクロ」の「送信キー」から「C」を選択、「装飾キー」の「Crtl」にチェックを入れて、「追加」ボタンをクリックすると、ホットキー: 無変換の下に「マクロキー: Ctrl+C」という項目が追加されます。
「保存」ボタンをクリックし、「閉じる」をクリックして完了、これで、無変換キーをタイプすると、システム上はCtrl+Cとタイプしたものとして処理されるようになります。

キーマクロでは、この他に、マウス操作を割り当てたり、1つのキーをタイプするだけでCtrl+Tab → Crtl+A → Crtl+Cといった順に動作するよう割り当てることも可能となっていますので、色々と工夫してみて下さい。

コチラもご参照下さい。
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