「medi8」がサービスを終了したので代わりに「i-mobile」を使ってみた

クリック報酬型広告としてイチバン稼げるのは、「Google Adsense」だと言われています。
ただし、Adsenseは審査が厳しく、やむを得ず他社の同種のサービスを利用している方も多いと思います(私もその人)。
そんな悩みを抱えるサイト運営者の中で、一時期、注目されていたのが「medi8」です。

クリック報酬型 / インプレッション報酬型の広告は他にもありますが、他社の同種のサービスより稼げる上に、Adsenseのように審査は厳しくないとあって、私自身も重用していました。
短期間でしたが、稼がせてもらいました、そう、短い間でしたけどね。

medi8が注目を集め始めたのは2016年頃、私が登録したのは2016年末で、翌2017年2月にブログを独自ドメインへ移行した後、下半期はガッツリ稼がせてもらいました。
しかし、2017年末から収益が急落し、そして、2018年6月をもってサービス終了となりました。

Adsenseには及ばないものの、medi8を利用すればかなり稼げる。
そう活路を見いだしていた人たち(私も含めてですが)は、困ったことになってしまいました。

medi8のサービス終了を迎えて、ブログで稼ぐために、代わりなる選択肢にはどのようなサービスがあるのか、あるいは、私自身が試してみたことなど、記事にしてみました。


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クリック報酬型 / インプレッション報酬型の広告として、お小遣い稼ぎをテーマにブログを運営されている方に馴染み深いのは、「忍者AdMax」でしょう。
私もmedi8より前から利用していて、medi8への登録後も併用、現在は主力として利用しています。
medi8(メイン)+忍者AdMax(サブ)という位置付けだったのが、medi8の収益悪化後は忍者AdMax(メイン)+medi8(サブ)となり、そして、忍者AdMax+medi8以外の何かという形で模索することになりました。

忍者AdMax 1801-1806

忍者AdMaxは、私自身の実績としては、2018年上半期のCPMが9.35円となっています。
Adsenseを基準にすれば随分と低い数字かと思いますが、低いと考えるかどうかは、よりハードルの高い審査に通過できるかどうか、とも言えます。
その自信がない方には、忍者AdMaxは有力な選択肢でしょう。
クリック報酬型 / インプレッション報酬型広告の入門編としてもオススメです。
ちなみに、medi8で最も稼げていた時期のCPMは、11~13円程度でした。

* CPM...広告表示回数1,000回当たりの報酬額のこと。

私がmedi8の代わりとして検討してみたサービスは、以下の通りです。
バリューコマース「おまかせ広告」
・fluct
・MicroAd
・amazon
・adstir
・i-mobile

クリック報酬型 / インプレッション報酬型広告は、サイト閲覧履歴などを元に、興味を持ちそうな広告を自動的に選定し、表示回数 / クリック回数に応じて報酬が得られる仕組みとなっています。
バリューコマースのおまかせ広告は、同様に自動的に選定された広告を通じて、商品購入や会員登録などの成果が発生すると、報酬が得られる仕組みです。



1ヶ月くらい掲載してみたものの、成果には1件もつながらず。
同じ枠に忍者AdMaxを掲載した場合と比較して、クリック率も50%未満と、お小遣い稼ぎというブログテーマとの相性もイマイチだったのだろうなと。



fluctとMicroAdは、クリック報酬型広告の大手です。
ダメ元で申請してみましたが、やはり審査は通過できませんでした、無念。



amazonは、amazonアソシエイトではなく、ASPで提携した広告を掲載しました。
amazonではなく楽天なら、閲覧者の嗜好に合わせて、下記のような「モーションウィジェット」も利用できて目に留まりやすいのですが、それでもamazonを選んだのは、ブログテーマと相性が悪いと考えたからです。
だって、このブログをご覧いただいているみなさんは、楽天を利用するならポイントを獲得するためにポイントサイトを経由するでしょう?




というわけでamazonを2週間掲載してみたのですが、成果には1件もつながらず。
同じ枠に忍者AdMaxを掲載した場合と比較して、クリック率も10%未満と、散々な結果に終わりました。
モーションウィジェットが利用できない以上、やはり、テーマを明確に定めた記事を作成した上で、それに合わせてカテゴリーを絞り込んだ広告を掲載しなくては、成果は期待できませんね。



adstirとi-mobileは、以前にも利用していたことがあります。
adstirは、Google Search Consoleで「ブロックされたリソース」に引っ掛かるのが気になって、あまり利用する気になれず。
一方、i-mobileは、「インフィード広告」を利用したことはありますが、通常のインライン広告を利用したことはなかったので、まず、試しに1枠掲載してみることにしました。

* インフィード広告...見た目を柔軟に設定可能な点が特徴の広告で、画像を使用せず、テキストのみの広告枠を作成することも可能。



忍者AdMax 180714-180731
(2018年7月14日~7月31日 上:i-mobile / 下:忍者AdMaxの同等枠)

最初の数日間はCPMがとても低く、これはダメかなと思いつつも、最低でも1週間は試してみようと我慢。
すると、CPMが急上昇、結局、2週間掲載してみて、CPMは乱高下しながらもトータルで5.65円と、忍者AdMaxの60%程度という結果になりました。
medi8の最後の3ヶ月間が5.5円程度だったので、ほぼ同等です。

忍者AdMaxとi-mobileには、決定的な違いが1つあります。
忍者AdMaxは、広告が表示されただけでも微々たるものながら報酬が発生するのに対して、i-mobileはクリックされなければ報酬は一切発生しない点です。
そこに注目して見てみると、広告表示回数を基準にしたCPMでは、上記の通り60%という結果になったものの、クリック回数を基準にしたEPCでは、i-mobileは忍者AdMaxの4倍以上にも上ることがわかりました。

忍者AdMaxでは、クリック回数だけではなく表示回数にも報酬を付与する代わりに、その分、クリック報酬は抑えられているでしょうから、EPCでi-mobileが上回ること自体は予想していましたが、4倍以上という数字は想定外です。
そこで私は考えました、i-mobileの掲載枠を増やして、目に留まりやすい、クリックされやすい配置にすれば、もしかして、忍者AdMaxより稼げるかも、と。



1枠のみだったi-mobileを、PC版3枠+スマホ版2枠へ増強、そして、1日、2日、3日…ここが限界、もう耐えられませんでした。
試しに1枠のみ掲載した時、最初は低迷していたものの、1週間は続けようと我慢しましたが、そんな気も起こらないくらい、悲惨な結果になりました。

まともな結果を残せたのは、当初から引き続き掲載しているワイドスカイスクレイパー(160x600)1枠のみ。
スマホ向けの広告に至っては、クリックされる・されないという以前に、表示回数が極端に少ないです。
Googleアナリティクスによれば、15~20%程度の方がスマホでこのブログをご覧いただいているので、スマホ向け広告の表示回数は、単純計算でPC向けの20%前後と想定しましたが、実際には2%を下回っています。

結果として、消極的なチョイスではあるものの、当面は、メインを忍者AdMaxとして、i-mobileのワイドスカイスクレイパーを1枠のみ、という配置に落ち着きそうです。
medi8でイチバン稼げていた時期と比べると、忍者AdMaxが2倍近くまで伸びているし、そこにi-mobileを加えれば、同等、もしくは、やや上回るかなと。
もしも、medi8が健在だったら、忍者AdMaxが伸びた分、上積みできていたのかなと、ふと思ったりもしましたが、「たられば」の話もしてもどうにもなりませんからね。

コチラもご参照下さい。
【忍者AdMax】独自ドメイン取得から1年でインプレッション報酬 / クリック報酬型広告の獲得額はどう変わった?

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