【PeX】「投資」と「定期預金」に抱く期待と懸念

ECナビ」がnoteに作成した「#ナビ活」というハッシュタグがあります。
このハッシュタグを通じて、「ポイントサイトの使い方やポイントの貯め方にとどまらず、有名ブロガーさんとの対談であったり、ECナビのスタッフ紹介、ECナビのユーザーアンケート調査などを記事化」していくとのことです。

早速、姉妹サイトでもあるポイント交換サイト「PeX」の「PeX投資」「PeXポイント定期預金」について、記事が掲載されました。

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一口に投資といっても、株やFX、不動産など、色々とあることはご存じだと思います。
他のポイント交換サイトでも投資アプリ「トラノコ」と提携、交換先として投資を扱っていますが、PeXでは、「ソーシャルレンディング」という仕組みの投資を、PeX投資として提供しています。
(その他に、ドットマネーで提供されている「StockPoint」という投資サービスもあります)

PeX投資

他サイトで扱っているトラノコは、投資信託という仕組みで、利用者から集めたお金をプロの手で運用し、その成果が、利用者それぞれの投資額に応じて分配される、という形になります。
つまり、投資したお金がどれくらいの期間でいくらくらい増えるかは運用成績次第でわからない、もちろん、投資した金額より減ってしまう可能性はあるものの、プロに運用を任せることができるので、知識のない方でも投資ができる、それが投資信託の特徴です。

一方、ソーシャルレンディングは、払い戻し額が予め決まっています。
ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業や個人と、お金を投資したい企業や個人を、インターネットを通じて結び付けるサービスのことで、類似のサービスとしてクラウドファンディングが挙げられます。
投資先と投資額を決めたら後は待つだけ、借入期間が終わると、投資額に規定の利息を含めて返還されます。

投資である以上、手元に戻ってくるのが投資額よりも減ったり、最悪のケースではゼロになってしまうリスクもありますが、PeX投資ではこれまでに13件の募集が行われていて、その全てで運用成功という結果になっています。
ただ、募集が不定期というのが残念なところですね。



2018年9月にスタートしたのが、PeXポイント定期預金です。
その名の通り、規定の期間、ポイントを預けておくと、利息がつく仕組みで、9月、10月、11月と、これまでに3回の募集が行われています。

PeXポイント定期預金

定期預金がスタートした際に投稿した記事に、私は次のように書きました。
この定期預金はどういう狙いがあるのでしょうね。
つまり、ポイントを預かって、それに利息をつけて返して、PeX側に何か得はあるのか、と。
単純に、顧客満足度を向上させるためのサービス?
それにしては、大盤振る舞いが過ぎる気がします。
でも、よく考えてみたら、簡単な話だったんですよね。
ドットマネーの躍進で利用者を奪われたPeXが、毎月恒例となったドットマネー増量キャンペーンとは別な手法で、同じことをやったらこうなったと。

ドットマネーでは、交換元のサイトによっては、5%や10%といった大きな増量が見込めますが、当然ながら、増量されるのはキャンペーンが開催されている交換元だけです。
PeXポイント定期預金は、一律で1.5%増量、6ヶ月間の預け入れが必要ですが、どのサイトから交換したポイントであっても利息がつきます。
ドットマネーと比較して、より多くの提携先を抱える強みを活かしたわけです。



冒頭で触れたナビ活の記事を読んでみると、次のようなことが書いてありました。
・PeX投資の案件は増やしていきたい。
・今後はグループ会社の投資案件を掲載していくので、投資先の信頼性が高まる。
・ECナビの利用者には、特別にポイントがつくキャンペーンもあるかも?

期待の膨らむ内容ですね。
でも、私には気掛かりな点があるんです。

PeXポイント定期預金は、1名当たりの預け入れ上限は100万ポイント、全体としての上限は1億ポイントとして募集されましたが、何の予告もなかった9月分で数時間、11月分ではわずか2分で受付終了と、応募が殺到する結果になっています。
2分というのは予想を超えていましたが、それに近い状況になるのではないかという懸念が、私には最初からありました。

定期預金のスタートを受けて、利用者を奪い返すというPeXの狙いは当たり、恐らく、ポイントの流入は増加しているのではないでしょうか。
でも、折角、定期預金に預けようと思ってPeXへ交換したのに、たった2分で受付が終了してしまうような状況では、現金や電子マネーへの交換に手数料がかかるPeXより、無料で交換できるドットマネーへ交換しておいた方がよかったと、たくさんの方が失望したことでしょう。

ナビ活の記事によれば、「数に限りがあるので、本当にこれは申し訳ないです」とあるだけで、より多くの方が利用できるように、何らかの対策を打つといった情報は、一切ありません。
これでは元のもくあみで、ポイントの流入増加は一過性にとどまってしまうのでは?

PeXがポイント交換サイトとしてかつてのような存在感を取り戻すことができるのか、あるいは…。
その分岐点に立っているのではないかと、私には思えます。

【お得サービス・徹底解説】PeXポイント投資・PeXポイント定期預金って?|ECナビ編集部|note

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