【小技】Firefoxで「Tab Mix Plus」の機能を再現する【ver.72対応】

※2020/1/8ver.72よりuserChrome.jsの適用手順が変更されています。
ver.71までの適用手順ではスクリプトは動作しませんので、ファイルの作成や差し替えを行って下さい。

Firefox ver.57へのアップグレードにより、新仕様「WebExtensions」に未対応のアドオンが動作しなくなって、すでに2年以上が経過しました。
それでも、「レガシーアドオン」とも呼ばれるこれらの旧式アドオンの中には、依然として強い人気を持つものがあります。

その代表例が「Tab Mix Plus」です。
Tab Mix Plusは、タブ周辺の動作や見た目を総合的にカスタマイズできるアドオンで、タブを多段表示にする、閉じたタブを復元する、ポップアップをタブに開くなど、カスタマイズ可能な内容は多岐に渡ります。

後継アドオンである「Tab Mix - Links」もリリースされていますが、その機能は限定的で、WebExtensionsの制約により、開発は難航しているよう。
結果として、Tab Mix Plusで実現していた効果を、どうにか再現できる方法はないものかと、多くの利用者が代替案を探し求めることになりました。

Tab Mix Plusの機能をそっくりそのまま再現する方法というのは、ありません
そっくりそのまま全部とまではいかないまでもその大部分、せめて半分くらいを再現する方法さえも、現状では多分ないでしょう。

でも、部分的に代替することのできるアドオンもたくさんありますし、「about:config」「userChrome.css」「userChrome.js」で解決する部分もあります。

この記事では、Tab Mix Plusが備えていた機能を再現するべく、情報を集め回った成果をご紹介したいと思います。
なお、上記の通り、非常に多機能なアドオンであること、また、私自身が普段は使用していない機能にも言及しているため、解説が不十分な部分もありますが、ご了承下さい。

TabMixPlusを再現

【小技】Chromeから消えた「他のタブをすべて閉じる」の代替案

Chrome ver.78へのアップデートで、タブのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から削除された項目があるようですね。
削除されたのは、他のタブをすべて閉じる、閉じたタブを開く、すべてのタブをブックマークに追加の3つです。

使う人が少なかったから削除されたという経緯のようですが、使えなくなって困っている方もいらっしゃるはず。
この記事では、削除された3つのコンテキストメニューについて、その代替案をご紹介します。

他のタブをすべて閉じるの代替

お小遣いサイトで稼ぐための【裏技/小技】

当ブログで紹介している裏技 / 小技を集めました。
是非ご活用下さい。
(随時追加します)

【小技】Firefoxで不要な右クリックメニューを非表示にする

※2019/9/26 全面的に加筆修正。

私が旧仕様のFirefoxで愛用していたアドオンの1つに「Menu Wizard」があります。

コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から不要な項目を非表示にすることができるアドオンで、作業効率化にとても役立っていたのですが、Firefox ver.57からは非対応となってしまいました。
仕様変更の影響で開発の継続は難しく、代替となるアドオンも見当たりません。

Menu Wizardは、私がChromeではなくFirefoxを選ぶ理由の1つともなっていたため、本当に残念ですが、収集した情報を元に試行錯誤した結果、同等の結果を実現することができたので、その方法をご紹介します。

ちなみに、下記画像内の2つのコンテキストメニューは、この記事で取り上げた方法の適用前と適用後で、リンク化された画像をクリックした際に開くメニューの比較になっています。

【便利ツール】Firefoxのレガシーアドオンを使いたいなら派生ブラウザ「Waterfox」

旧来のバージョンから大きく仕様変更されたFirefox Quantumがリリースされてから、2年近くが過ぎました。
Firefoxの情報は不定期にチェックを続けているのですが、未だに、たまに目にするのが「○○にまだ対応できていない」という声。

かくいう私自身、メインのブラウザは、随分と前にFirefox Quantumへ移行しましたが、限定的ではあるもののレガシーアドオンに頼っている部分も残っています。
同じように、こだわりがあって、レガシーアドオンを使い続けているという方もいらっしゃると思います。

では、レガシーアドオンを今も使用されているみなさんは、そのアドオンをどのブラウザでお使いになっているでしょうか。
私は、派生ブラウザ「Waterfox」を愛用しています。
Waterfox

【小技】範囲選択した複数のリンクを一括して開く

※2019/9/22 全面的に加筆修正。

複数のリンクを一括して開きたいという時はありませんか。

例えば、当ブログのテーマであるお小遣いサイトであれば、クリックポイントが獲得できるリンクを一括して開く使い道が挙げられます。
その他にも、商品購入時などリンク先の情報を比較検討したい場合や、リンク切れ確認のために繰り返しリンクを開かなければならない場合など、色々な使い道が考えられますね。

この記事では、複数のリンクを範囲選択して、一括して開く方法について、ご紹介します。

なお、上記を実現する方法としては、大きく分けて、範囲選択するだけでリンクを開くタイプと、範囲選択した上でリンクを開くメニューを実行するタイプ、2種類があります。
この記事でご紹介するのは、原則として、前者のみ(Internet Explorer除く)となっています。

また、JavaScriptで開くリンクなど、ご紹介する方法では正常な動作をしないケースもありますので、ご注意下さい。

【小技】ポップアップをウィンドウではなくタブで開く

※2019/9/18 全面的に加筆修正。

ユーザーの意思とは無関係にポップアップするウィンドウは、時として実にわずらわしい存在です。
その都度、閉じるのが面倒になって、次から次へポップアップウィンドウを開いた結果、タスクバーが過密状態になってしまった、という経験がある方も多いのでは。

ブラウザの設定でポップアップをブロックすることもできますが、ポップアップブロックの解除、もしくは、例外設定を推奨しているサイトも少なくありません。
ブロックは有効化しておいて、ポップアップが必要なサイトだけ例外的に許可するという選択肢もありますが、初めて利用するサイトでポップアップの許可が必要か、即座に判断するのは難しいですよね。
ポップアップのブロックが原因でサイトの動作に支障が生じる可能性があり、また、実際にそうなった時に、原因を特定するのは、誰にでも簡単にできることではないでしょう。

そこで提案したいのが、ブロックは解除して、ポップアップをウィンドウではなくタブで開くという方法です。
タブならウィンドウと違って、「他のタブを閉じる」「右側のタブを閉じる」といった右クリックメニューを使うことで、手間をかけずに1度に複数の対象を閉じることができます。

【げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられる【小技】

※2019/9/13 コードを更新。

げん玉の「詳しく見て1pt」は、ポイントを獲得できるのは最初の1回だけですが、クリック前とクリック後でリンクの表示色に違いがありません。
そのため、ポイントを獲得済みかどうか見分けがつかず、定期的に全てのリンクをクリックしているという方も多いのではないかと思います。
でも、ポイントが獲得できるかどうかもわからないリンクをクリックして回るのは、効率がいいとは言えませんよね。

この記事では、クリック済みの詳しく見て1ptを見分ける方法について、ご紹介します。

【ポイントタウン】楽天銀行の出金手数料を無料に!ちょびっとお小遣いも【小技】

お小遣いサイトで稼いだポイントの交換先といえば、一昔前までは現金と商品券くらいしかありませんでした。
それが今や、共通ポイントに電子マネー、仮想通貨、あるいは、投資など、色々な選択肢があります。

LINEポイント経由でマイレージへ交換する「陸マイラー」や、ウェル活やポン活の資金として共通ポイントへ交換する方、ポイントをさらに増やそうと投資に回す方と、ニーズも色々。
それでも、ポイント交換先のニーズとして、依然として現金は根強いのではないでしょうか。
私自身も現金へ交換する割合は大きい方だと思います。

ところで、現金へ交換するという方は、振込先にどの銀行を指定していますか。
私はいくつかの銀行をサイトによって使い分けていますが、大半は「楽天銀行」を振込先にしています。

楽天銀行をメインの振込先にしている理由は、他行と比較して、振込手数料が安い、もしくは、無料というケースが多いからです。
でも、問題が1つあるんですよね。
ネット銀行の多くは、他行への振込やATM出金の手数料が無条件で無料になる回数が、最低でも月1回はあるのですが、それが楽天銀行にはないんです。

楽天銀行から他行への振込、もしくは、ATM出金の手数料を無料にするためには、規定の条件をクリアしなければなりません。
この記事では、その条件を簡単にクリアする方法、そして、それによってちょびっとお得になっちゃう耳寄り情報をご紹介します。

また、後述する通り、他行振込 / ATMの他に、手数料なしで出金する方法というのも、あるにはありますので、そちらもよろしければ。

楽天銀行の出金手数料を無料に

【裏技】スマホサイトをPCで見る、フリックやスワイプも

PC版とスマホ版、どちらもあるサイトというのは、今や当たり前になりました。
お小遣いサイトも事情は同じで、スマホ版限定のコンテンツがあるケースも珍しくはありません。

とはいえ、スマホをお持ちでない方もいらっしゃいます。
また、スマホは持っているけど、1つのサイトを閲覧するのに、PCとスマホの両方をわざわざ使わなければならないのはめんどくさいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に、PCでスマホサイトを閲覧する方法があります。
誰でも簡単に使えるので、もうご存じの方も多いことでしょう。
「User Agent Switcher」などのブラウザ拡張機能をインストールすれば、PCサイトとスマホサイトの切りかえは、クリック1つでOKです。

でも、すでにこの方法をご利用の方で、不便に感じることがあるという方はいらっしゃいませんか?
それはズバリ、フリックやスワイプといったタッチパネルに特有の操作が、PCで再現できないこと。
これらの操作ができないと、まともに利用できないページもありますよね。

この記事では、PCでスマホサイトを閲覧、フリックやスワイプもできる方法についてご紹介します。

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