お小遣いサイトで稼ぐための【裏技 / 小技】

当ブログで紹介している裏技 / 小技を集めました。
是非ご活用下さい。
(随時追加します)

【小技】ポップアップを新しいウィンドウではなく新しいタブで開く

スポンサーリンクのクリックは、ポイントサイトの基本中の基本、少ない手間で確実にポイントを獲得できる貴重なポイント供給源です。
ただし、内容的には何の面白味もないため、場合によっては負担に感じることもあるのではないでしょうか。
リンクのクリックに関する主な不満としては、次のようなケースが考えられます。

1. ポップアップウィンドウが開く度に、いちいち閉じなければならないのは面倒だ。
2. リンクを開くと強制的に新しいタブに移動するので、元のタブに戻る手間が煩わしい。
3. 大量のリンクをクリックしなければならないのは骨が折れる。
4. クリック済みなのに文字色が変わらないリンクがあって、クリック済みなのかどうか区別がつかなくなる。

上記のうち、4.については、過去に【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられるという記事で触れましたが、残りの3つについて、順番に3回に分けて解決方法を紹介します。

シリーズ1回目となるこの記事では、ポップアップを新しいウィンドウではなく新しいタブで開く方法を紹介します。

【小技】新しいタブを左クリックでバックグラウンドに開く

スポンサーリンクのクリックは、ポイントサイトの基本中の基本、少ない手間で確実にポイントを獲得できる貴重なポイント供給源です。
ただし、内容的には何の面白味もないため、場合によっては負担に感じることもあるのではないでしょうか。
リンクのクリックに関する主な不満としては、次のようなケースが考えられます。

1. ポップアップウィンドウが開く度に、いちいち閉じなければならないのは面倒だ。
2. リンクを開くと強制的に新しいタブに移動するので、元のタブに戻る手間が煩わしい。
3. 大量のリンクをクリックしなければならないのは骨が折れる。
4. クリック済みなのに文字色が変わらないリンクがあって、クリック済みなのかどうか区別がつかなくなる。

上記のうち、4.については、過去に【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられるという記事で触れましたが、残りの3つについて、順番に3回に分けて解決方法を紹介します。

シリーズ2回目となるこの記事では、新しいタブを左クリックでバックグラウンドに開く方法を紹介します。

【小技】Firefox Quantumで「Tab Mix Plus」の機能を再現する【ver.66対応】

※ 2019/6/12 「タブバーの表示位置を変更する」のコードを更新。

Firefox Quantum(Firefox 57)へのアップグレードにより、新仕様「WebExtensions」に未対応のアドオン(拡張機能)が動作しなくなって、すでに1年以上が経過しました。
それでも、「レガシーアドオン」とも呼ばれるこれらの旧式アドオンの中には、依然として強い人気を持つものがあります。

その代表例が「Tab Mix Plus」です。
Tab Mix Plusは、タブ周辺の動作や見た目を総合的にカスタマイズできるアドオンで、タブを多段表示にする、閉じたタブを復元する、ポップアップをタブに開くなど、カスタマイズ可能な内容は多岐に渡ります。

後継アドオンである「Tab Mix - Links」もリリースされていますが、その機能は限定的で、WebExtensionsの制約により、開発は難航しているよう。
結果として、Tab Mix Plusで実現していた効果を、どうにか再現できる方法はないものかと、多くの利用者が代替案を探し求めることになりました。

Tab Mix Plusの機能をそっくりそのまま再現する方法というのは、ありません
そっくりそのまま全部とまではいかないまでもその大部分、せめて半分くらいを再現する方法さえも、現状では多分ないでしょう。
でも、部分的に代替できるアドオンはたくさんありますし、「userChrome.css」や「about:config」で解決する部分もあります。

この記事では、Tab Mix Plusが備えていた機能を再現するべく、情報を集め回った成果をご紹介したいと思います。
なお、上記の通り、非常に多機能なアドオンであること、また、私自身が普段は使用していない機能にも言及しているため、解説が不十分な部分もありますが、ご了承下さい。

FirefoxQuantum

【裏技】PCでスマホサイトを閲覧、フリックやスワイプもできる

PC版とスマホ版、どちらもあるサイトというのは、今や当たり前になりました。
お小遣いサイトも事情は同じで、スマホ版限定のコンテンツがあるケースも珍しくはありません。

とはいえ、スマホをお持ちでない方もいらっしゃいます。
また、スマホは持っているけど、1つのサイトを閲覧するのに、PCとスマホの両方をわざわざ使わなければならないのはめんどくさいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に、PCでスマホサイトを閲覧する方法があります。
誰でも簡単に使えるので、もうご存じの方も多いことでしょう。
「User Agent Switcher」などのブラウザ拡張機能をインストールすれば、PCサイトとスマホサイトの切りかえは、クリック1つでOKです。

でも、すでにこの方法をご利用の方で、不便に感じることがあるという方はいらっしゃいませんか?
それはズバリ、フリックやスワイプといったタッチパネルに特有の操作が、PCで再現できないこと。
これらの操作ができないと、まともに利用できないページもありますよね。

この記事では、PCでスマホサイトを閲覧、フリックやスワイプもできる方法についてご紹介します。

スマホ

【小技】範囲選択した複数のリンクを一括して開く

広告リンクのクリックは、ポイントサイトの基本中の基本、少ない手間で確実にポイントを獲得できる貴重なポイント供給源です。
ただし、内容的には何の面白味もないため、場合によっては負担に感じることもあるのではないでしょうか。
クリックポイントに関する主な不満としては、次のようなケースが考えられます。

1. ポップアップウィンドウが開く度に、いちいち閉じなければならないのは面倒だ。
2. リンクを開くと強制的に新しいタブに移動するので、元のタブに戻る手間が煩わしい。
3. 大量のリンクをクリックしなければならないのは骨が折れる。
4. クリック済みなのに文字色が変わらないリンクがあって、クリック済みなのかどうか区別がつかなくなる。

上記のうち、4.については、【小技 / げん玉】「詳しく見て1pt」のクリック済みリンクが見分けられるという記事で触れていますが、残りの3つについて、順番に3回に分けて解決方法を紹介します。

シリーズ最終回となるこの記事では、範囲選択した複数のリンクを一括して開く方法を紹介します。

【便利ツール】これさえあれば日本語入力の切り替え忘れは怖くない「りかなー」

例えば、「おこづかい」と入力しようとして、IME(日本語入力)がOFFになっていることに気付かず、「okodukai」と入力してしまう、誰しもやりがちなミスですよね。
この記事では、IMEの切り替え忘れによる効率低下やイライラを、劇的に解決できる便利ツール「りかなー」をご紹介します。

【便利ツール】ショートカットを1つのキーで使えるようにする「Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~」

みなさんはPCのショートカットキーをどれくらい活用されているでしょうか。
Ctrl+X(切り取り)、Ctrl+C(コピー)、Ctrl+V(貼り付け)といった辺りは定番ですよね。
2つ以上のキーを組み合わせるという性質上、たまに入力するくらいなら問題はないのですが、何度も繰り返して使うとなると、せめてもう少し組み合わせのキーが近くにあれば…といった気持ちになることもあると思います。
この記事では、そんな悩みをきれいさっぱり解消できる便利ツール「Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~」をご紹介します。

【小技】Firefox Quantumで不要な右クリックメニューを非表示にする

* 2018/1/18 アドオンにより追加される項目を非表示する方法など、大幅に加筆修正。

私がFirefoxで愛用しているアドオン(拡張機能)の1つに「Menu Wizard」があります。
コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から不要な項目を非表示にすることができるアドオンで、作業の効率化に非常に役立つのですが、Firefox Quantum(Firefox 57)からは非対応となってしまいました。
アドオンに関する仕様変更の影響で、開発の継続は難しく、代替となるアドオンも見当たりません。

Menu Wizardは、私がChromeではなくFirefoxを選ぶ理由の1つともなっていたため、本当に残念ですが、収集した情報を元に試行錯誤した結果、同等の効果を実現することができましたので、その方法をご紹介したいと思います。
ちなみに、下記の2つの画像は、この記事で紹介する方法の適用前(左画像)と適用後(右画像)で、リンク化された画像を右クリックした際に開くメニューの比較です。

userChrome.css適用前 userChrome.css適用後

【雑記】Firefox Quantumで動作しなくなったアドオンの代替案が出揃ってきました

「Firefox Quantum(Firefox 57)」のリリースから1ヶ月余りが経過しました。
Quantumにアップグレードした方、ver.56のまま維持している方、あるいは、「Firefox ESR」や「Waterfox」へ移行した方、はたまた、「Chrome」など他のブラウザへ乗り換えた方、様々だと思います。
私自身はというと、この1ヶ月の間に二転三転することになりました。

当初はWaterfoxへの移行を予定していたものの、「Stylus」の動作が不安定で、ひとまずFirefox ESRをメインのブラウザに据えて、様子を見ることに。
→ 安定性ではバツグンのESRでしたが、処理速度がFirefox 56と比較してやや劣る点が次第に気になるようになる。
→ Waterfoxに旧バージョンの「Stylish」をインストールして、メインブラウザをWaterfoxへ再変更。
→ Waterfoxがver.56へアップグレード、Stylusが不安定な問題が解消する。

上記のような経緯をたどり、メインブラウザの座はWaterfoxで固まりかけたのですが、今現在、Waterfoxは再びサブのブラウザという位置付けになっています。
代わってメインのブラウザに据えたのは、Firefox Quantumです。

メインブラウザがWaterfoxとESRで二転三転する間も、レガシーアドオン(旧式アドオン)の動向や、代替となる新たなアドオンの情報収集を兼ねて、Quantumもサブのブラウザとして使用を続けていました。
その成果もあって、動作しなくなったアドオンの代替案もおおむね出揃ったため、決断を下したというわけです。

ただ、完全にQuantumへ移行できたかというと、そうでもありません。
たとえ処理速度で劣っても、レガシーアドオンが動作した方が効率で上回るケースもあり、用途によってQuantumとWaterfoxを使い分けている感じです。
まあ、以前から複数のブラウザを使い分けてきましたし、個人的にはこれといって問題はありません。

この記事では、私が愛用している主立ったアドオンのうち、Quantumで動作しなくなったものについて、その代替案をご紹介したいと思います。

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