【小技】Firefox Quantumで「Tab Mix Plus」の機能を再現する【ver.66対応】

※ 2019/6/12 「タブバーの表示位置を変更する」のコードを更新。

Firefox Quantum(Firefox 57)へのアップグレードにより、新仕様「WebExtensions」に未対応のアドオン(拡張機能)が動作しなくなって、すでに1年以上が経過しました。
それでも、「レガシーアドオン」とも呼ばれるこれらの旧式アドオンの中には、依然として強い人気を持つものがあります。

その代表例が「Tab Mix Plus」です。
Tab Mix Plusは、タブ周辺の動作や見た目を総合的にカスタマイズできるアドオンで、タブを多段表示にする、閉じたタブを復元する、ポップアップをタブに開くなど、カスタマイズ可能な内容は多岐に渡ります。

後継アドオンである「Tab Mix - Links」もリリースされていますが、その機能は限定的で、WebExtensionsの制約により、開発は難航しているよう。
結果として、Tab Mix Plusで実現していた効果を、どうにか再現できる方法はないものかと、多くの利用者が代替案を探し求めることになりました。

Tab Mix Plusの機能をそっくりそのまま再現する方法というのは、ありません
そっくりそのまま全部とまではいかないまでもその大部分、せめて半分くらいを再現する方法さえも、現状では多分ないでしょう。
でも、部分的に代替できるアドオンはたくさんありますし、「userChrome.css」や「about:config」で解決する部分もあります。

この記事では、Tab Mix Plusが備えていた機能を再現するべく、情報を集め回った成果をご紹介したいと思います。
なお、上記の通り、非常に多機能なアドオンであること、また、私自身が普段は使用していない機能にも言及しているため、解説が不十分な部分もありますが、ご了承下さい。

FirefoxQuantum

【裏技】PCでスマホサイトを閲覧、フリックやスワイプもできる

PC版とスマホ版、どちらもあるサイトというのは、今や当たり前になりました。
お小遣いサイトも事情は同じで、スマホ版限定のコンテンツがあるケースも珍しくはありません。

とはいえ、スマホをお持ちでない方もいらっしゃいます。
また、スマホは持っているけど、1つのサイトを閲覧するのに、PCとスマホの両方をわざわざ使わなければならないのはめんどくさいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に、PCでスマホサイトを閲覧する方法があります。
誰でも簡単に使えるので、もうご存じの方も多いことでしょう。
「User Agent Switcher」などのブラウザ拡張機能をインストールすれば、PCサイトとスマホサイトの切りかえは、クリック1つでOKです。

でも、すでにこの方法をご利用の方で、不便に感じることがあるという方はいらっしゃいませんか?
それはズバリ、フリックやスワイプといったタッチパネルに特有の操作が、PCで再現できないこと。
これらの操作ができないと、まともに利用できないページもありますよね。

この記事では、PCでスマホサイトを閲覧、フリックやスワイプもできる方法についてご紹介します。

スマホ

【雑記】年末のご挨拶

2018年もいよいよ最後となりましたね。
みなさんはどんな1年だったでしょうか。

おこづかいBeeDASH!

【お知らせ】スマホサイトを改修しました

日頃より当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
お知らせしていた通り、スマホサイトを改修しました。

主な変更点として、クイズ記事のカテゴリが新設されています。
改修前は、スマホ版では、全ての記事を新着順にトップページへ掲載していましたが、現在は、PC版と同様に、トップページではなくカテゴリページへの掲載となっています。

クイズ記事のカテゴリページは、スマホ版の画面最下部に固定されるメニューより、スムーズに閲覧いただけます。

改修後イメージ

実は、改修作業の最終チェックの段階になって、想定外の動作をする部分を発見、これが仕様なのか異常動作なのか、もしも、仕様だったとしたら、根本的な見直しが必要になる恐れも…という状況に陥っていました。
サービス提供会社に問い合わせた結果、異常動作であることが判明し、何とか公開にこぎつけましたのですが、ヒヤッとしましたね。

近いうちにPCサイトの改修にも着手する予定ですが、コチラは細部の調整にとどまる予定です。
今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

【お知らせ】スマホサイトの改修を予定しています

日頃より当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
以前よりご覧いただけている方はすでにおわかりかと思いますが、先日、ブログを大幅にイメージチェンジしました。
ブログの見た目の部分に続いて、現在は機能的な部分の改修を進めています。

主な変更点として、クイズ記事のカテゴリを新設します。
現在、スマホ版では、全ての記事を新着順にトップページへ掲載していますが、改修後は、PC版と同様に、トップページではなくカテゴリページへの掲載となります。

クイズ記事のカテゴリページは、スマホ版の画面最下部に固定されるメニューより、スムーズに閲覧いただけるようにする予定です。

改修後イメージ

公開日時は未定ですが、9月上旬から中旬にかけての時期になる見込みです。
なお、その後にPC版の改修も予定していますが、コチラは細部の調整にとどまる予定となっています。

ブログ開設から4年半余り、既存のテンプレートに拙い知識で手を加えたものを使い続けてきたこともあって、考えていたよりも改修作業に時間がかかっています。
見よう見まねで手段も問わず、どうにかこうにか帳尻を合わせたというレベルでしたからね、まあ、当然と言えば当然ですよね。

改修後の公開直後は、予期せぬ不具合でご迷惑をおかけする恐れもありますが、今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

【雑記】Firefox ESRが検証期間へ、レガシーアドオンのサポート完全終了まで残り3ヶ月

「Firefox Quantum」がリリースされて半年、みなさんのブラウザ事情はいかがでしょうか。
私はというと、1ヶ月程度でQuantumへの移行のメドが立ったため、メインブラウザはすでにQuantumへ移行済みとなっています。
ただし、用途によっては、レガシーアドオン(旧式アドオン)を利用できる方が大幅に効率のよいケースもあって、レガシーアドオンを継承する派生ブラウザ「Waterfox」も併用しているという状態です。

過去に投稿した記事の中で、当面の選択肢の1つとして、Firefoxの延長サポート版である「Firefox ESR」をご紹介しました。
レガシーアドオンが利用可能で、セキュリティ問題を修正するサポートも受けられる、派生ブラウザではなく本家Mozillaが手掛けるブラウザということで、需要もあったようですが、すでにレガシーアドオン非対応のver.60がリリースされています。
現在はver.52も並行している状態ですが、ver.52のサポート終了まで残り3ヶ月と、タイムリミットが迫っています。

レガシーアドオンのサポート完全終了を間近に控え、取り得る選択肢について、改めて考えてみます。

【便利ツール】これさえあれば日本語入力の切り替え忘れは怖くない「りかなー」

例えば、「おこづかい」と入力しようとして、IME(日本語入力)がOFFになっていることに気付かず、「okodukai」と入力してしまう、誰しもやりがちなミスですよね。
この記事では、IMEの切り替え忘れによる効率低下やイライラを、劇的に解決できる便利ツール「りかなー」をご紹介します。

【便利ツール】ショートカットを1つのキーで使えるようにする「Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~」

みなさんはPCのショートカットキーをどれくらい活用されているでしょうか。
Ctrl+X(切り取り)、Ctrl+C(コピー)、Ctrl+V(貼り付け)といった辺りは定番ですよね。
2つ以上のキーを組み合わせるという性質上、たまに入力するくらいなら問題はないのですが、何度も繰り返して使うとなると、せめてもう少し組み合わせのキーが近くにあれば…といった気持ちになることもあると思います。
この記事では、そんな悩みをきれいさっぱり解消できる便利ツール「Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~」をご紹介します。

【小技】Firefox Quantumで不要な右クリックメニューを非表示にする

* 2018/1/18 アドオンにより追加される項目を非表示する方法など、大幅に加筆修正。

私がFirefoxで愛用しているアドオン(拡張機能)の1つに「Menu Wizard」があります。
コンテキストメニュー(右クリックメニュー)から不要な項目を非表示にすることができるアドオンで、作業の効率化に非常に役立つのですが、Firefox Quantum(Firefox 57)からは非対応となってしまいました。
アドオンに関する仕様変更の影響で、開発の継続は難しく、代替となるアドオンも見当たりません。

Menu Wizardは、私がChromeではなくFirefoxを選ぶ理由の1つともなっていたため、本当に残念ですが、収集した情報を元に試行錯誤した結果、同等の効果を実現することができましたので、その方法をご紹介したいと思います。
ちなみに、下記の2つの画像は、この記事で紹介する方法の適用前(左画像)と適用後(右画像)で、リンク化された画像を右クリックした際に開くメニューの比較です。

userChrome.css適用前 userChrome.css適用後

【雑記】Firefox Quantumで動作しなくなったアドオンの代替案が出揃ってきました

「Firefox Quantum(Firefox 57)」のリリースから1ヶ月余りが経過しました。
Quantumにアップグレードした方、ver.56のまま維持している方、あるいは、「Firefox ESR」や「Waterfox」へ移行した方、はたまた、「Chrome」など他のブラウザへ乗り換えた方、様々だと思います。
私自身はというと、この1ヶ月の間に二転三転することになりました。

当初はWaterfoxへの移行を予定していたものの、「Stylus」の動作が不安定で、ひとまずFirefox ESRをメインのブラウザに据えて、様子を見ることに。
→ 安定性ではバツグンのESRでしたが、処理速度がFirefox 56と比較してやや劣る点が次第に気になるようになる。
→ Waterfoxに旧バージョンの「Stylish」をインストールして、メインブラウザをWaterfoxへ再変更。
→ Waterfoxがver.56へアップグレード、Stylusが不安定な問題が解消する。

上記のような経緯をたどり、メインブラウザの座はWaterfoxで固まりかけたのですが、今現在、Waterfoxは再びサブのブラウザという位置付けになっています。
代わってメインのブラウザに据えたのは、Firefox Quantumです。

メインブラウザがWaterfoxとESRで二転三転する間も、レガシーアドオン(旧式アドオン)の動向や、代替となる新たなアドオンの情報収集を兼ねて、Quantumもサブのブラウザとして使用を続けていました。
その成果もあって、動作しなくなったアドオンの代替案もおおむね出揃ったため、決断を下したというわけです。

ただ、完全にQuantumへ移行できたかというと、そうでもありません。
たとえ処理速度で劣っても、レガシーアドオンが動作した方が効率で上回るケースもあり、用途によってQuantumとWaterfoxを使い分けている感じです。
まあ、以前から複数のブラウザを使い分けてきましたし、個人的にはこれといって問題はありません。

この記事では、私が愛用している主立ったアドオンのうち、Quantumで動作しなくなったものについて、その代替案をご紹介したいと思います。

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