【投資】積立投信スタートから2ヶ月、初めてのリバランス

●ここまでのあらすじ

2018年10月に投資信託を初めて購入、トータルでは損益はプラスで推移していたものの、少額・小刻みに柔軟な積立をしたいという気持ちが強くなってくる。
「つみたてNISA」への移行を考えたハタラキバチだったが、つみたてNISA対象ファンドのラインナップに満足できず、「一般NISA」で積み立てることを決断。

投資先としては、全部で10のファンドを選んだ。
バランス型のファンドには投資せず、そういったファンドの投資先の配分も参考に、自分でリバランスすることに決めたので、想定と大きく違ったという可能性も見越して、多めに。

そして、2019年6月の積立開始から、2ヶ月が経過した。


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2019年5月、米中貿易摩擦で株価が大幅下落、私が積立投信を始めたのは、下落から回復に転じた翌6月のことです。
回復に転じた、と書いた通り、当初は順調に推移していたのですが、8月には摩擦再燃で株価も下落、損益が押し下げられてしまいました。

ファンド配分損益
債券
50%
国際債券A30%+1.51%
国際債券B20%-1.89%
リート
25%
国内リート15%+4.66%
国際リートA5%+0.73%
国際リートB5%-0.99%
株式
25%
国際株式A5%-1.43%
国際株式B5%-1.90%
国際株式C5%-3.27%
国内株式A5%-2.27%
国内株式B5%-3.06%
合計100%+0.33%

8月19日時点で損益は+0.33%と、辛うじてプラス。
かといって、バランス型ファンドを積み立てていたら大きくプラスになっていたのかというと、人気上位ファンドの基準価額の推移をいくつか見てみる限り、運用成績はバランス型ファンドをやや上回ったのではないかな、と。
(日興アセットマネジメントのグローバル3倍3分法ファンドの運用成績が突出していたので、同ファンドは比較対象から除外しました)

最初のファンド選びをそこそこうまくやれた、ということなのかな。
とはいえ、想定と違ったというファンドもあり、リバランスを兼ねて、ファンド・配分を見直すことにしました。
リバランスとは、「バランス」に「再」という意味の「リ」がついたもの、要はバランスの再調整です。

ファンド開始時配分調整後配分
債券
50%
国際債券A30%30%
国際債券B → C20%20%
リート
25%
→ 20%
国内リート15%20%
国際リートA5%-
国際リートB5%-
株式
25%
→ 30%
国際株式A5%10%
国際株式B5%5%
国際株式C5%5%
国内株式A5%5%
国内株式B5%5%
合計100%100%

国際債券Bは、ローリスク・ローリターンの債券に投資するファンドとしては、リスク、リターン共に高めという目線でセレクトしました。
ところが、株価下落局面においては株式ファンドに近い下落を喫した一方、上昇局面では株式に比べて物足りず、リスクの大きさに対してリターンが小さいと感じたため入れ替えへ。

国際リートは、一旦、積立から外し、様子を見ることにしました。
その合計10%を、国内リートと国際株式Aへ5%ずつ配分、国際株式Aは信託報酬率が高めですが、リターンに期待しての上積みです。

当面は推移を注視するつもりなので、配分の大きくなったファンドを一部売却して、不足しているファンドを買い足す、というやり方ではなく、積立額の増減で緩やかに調整していく考えでいます。

しかし、国内リート相変わらず強いですね。
つみたてNISAではなく一般NISAを選んだ理由の1つが、つみたてNISAではリートや債券のファンドを買付できないことでした。

バランス型ファンドではなく自分でリバランスすると決めたことは、今のところ、ポジティヴな結果につながっていますが、さて、この先どうなるか。
バランス型ファンドとして運用成績が突出している、グローバル3倍3分法ファンドにも注目していきたいと思っています。

少額で分散投資したい方にはSBI証券がオススメ

以前は別な証券会社で投資信託を運用していたのですが、NISAで積立投信を始めるに当たって、「SBI証券」に口座を開設しました。
SBI証券を選んだのは、つみたてNISA対象外のファンドでも、毎日/毎週/毎月/隔月/指定複数日といった具合に、積立の間隔を柔軟に設定できるからです。

例えば、SPUやハッピープログラムの線から当初に検討した「楽天証券」では、一般NISAで積立できるのは毎月1回だけ、つみたてNISAでも毎日or毎月となっています(自動買付による積立がでいないだけで、手動で買い付けることは可能)。
SBI証券では柔軟に積立ができるので、おかげで少額でも分散投資ができています。

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